NAME

CELLドライバー - ラスタマップ(ドライバー)にグラフィカル出力を転送するドライバー
(drivers)

DESCRIPTION

CELLドライバーは、ラスタマップにGRASSモニタの出力結果を転送するために用いられます。 機能は: ドライバーを起動してd.rast、d.vectなどを用い、最終的に再びドライバーを停止した後、D_cellラスタファイルがGRASSデータベースに作成されています。D_cellラスタファイルは、停止手続の間に作成されます(選ばれた解像度次第でしばらくの時間を必要とするかもしれません)。
外部のマッピングソフトウェアでの使用のためにr.out.tiffなどによってこのファイルをエクスポートできます。

D_cellマップが、現在のロケーションの投影法と異なる可能性のあるxy-投影であることに注意してください。 従って、D_cellマップはGRASSのモニタでは直接表示できません。

用法の詳細

NOTES

D_cellラスタマップが簡単なxy-座標によるxy-投影であることに注意してください。

D_cellラスタマップの解像度はマップ範囲により定義されます。行と列の値からD_cellサイズを設定する環境変数を用いるために、g.region -pを用いてください。

CELLドライバーが8ビットカラーに制限されることに注意してください。

SEE ALSO

d.mon, g.region, htmlmapdriver, pngdriver, XDRIVER, tcltkgrass cell-tiff script

作者

CERL

Last changed: $Date: 2002/01/25 05:45:32 $

翻訳者

KANEDA Akihiro akaneda@nabunken.go.jp

Last changed: $Date: 2003/07/31 18:24:00 $