
v.digit は、二つの部分から構成されている。:初期設定の手続きと多複数メニュー環境 である。
エリア、ライン、およびポイントフィーチャーは、 「ストリーム」と「ポイント」モードにおいてデジタイズされる。 マウスとデジタイザは、windowing機能を実行するために用いられる。 ラベル付けと編集は、 プログラムの別個のセットというよりもv.digit内で実行される。
v.digit には、ユーザにバックグラウンドでラスタ地図を表示させる機能(メニュー、背景をカスタマイズする)と、既存のベクトルマップがデジタイズされるフィーチャにレイヤーにする オーバレイにユーザを許容する機能(メニュー、オーバレイをカスタマイズする)と、 多数のパラメータに対してさらにデジタイズセッションをカスタマイズするようにユーザを設定させる機能がある。
v.digit はディジタイザのあるなしにかかわらず使用されるかもしれない。 どんなディジタイザも使用されていないならば、多くのオプションが利用可能であり、すなわち、 ディジタイザはマウスによりサポートされる。 v.digit 内で利用可能なすべてのオプションは、 10のメニュー中に含まれている。 メニューからメニューまでの動作は、 それぞれのメニューの下部で指定される動作オプションを選択することによって、実行される。
デジタイザサポート
GRASSは、オリジナルとしてJohn Dabritzにより 林務局で書かれたデバイスインデペンデントコードを用いている。 それは、どのようにデジタイザと通信するかを定義づけるために、 ascii説明ファイルを用いている。 結果、私達は現在あちらでは最小の作業によってどのようなデジタイザでも だいたいサポートすることができるはずである。 これらのファイルの形式についての情報のための「デジタイザ定義マニュアル」を参照しなさい。
v.import, v.in.ascii, v.out.ascii, v.spag, v.out.rast, v.trim, v.support
Last changed: $Date: 2002/01/25 05:45:35 $